Hospital アレっ子歴8年目、卵白身負荷試験に初挑戦。闘いと成長!
血液検査で数値が振り切る重度の卵アレっ子が、8歳で5回目の負荷試験に挑みました。今回は生まれて初めての白身。黄身は、完全除去から慎重な免疫療法へと方針を変え、0.1グラムでも反応があって取り入れることができなくなったりと、紆余曲折を経て、そして成長。自らの意思で向き合う米粒より小さな白身を食べたときのこと、その記録です。超精密機械のようなアレっ子の身体に見る確かな成長と、ともに向き合ってゆく姿勢を書いています。
